食べ物の『旬』には、3通りもの意味があった?!

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こんにちは!
ここ数日はめっきり暖かくなってきましたね〜♬
春めいてきて最近どうしても暁を覚えられない、パズル一番町の四家井です♬

 

春の美味しい旬の食材といえば、真っ先に思い浮かぶのは「筍」でしょうか?
私もちょうど先日、「筍ごはん」にしていただきました♪

日本では割とメジャーな感覚になっている食べ物の「旬」ですが、

実は「旬」には3通りの意味があるってご存知でしたか?

 

まず、ひとつ目の「旬」!

① 季節を先取りするはしりと呼ばれる時期

この時期は希少性から食材が高値になることが多いみたいです。
昔から日本では「初物を食べると寿命が伸びる」などといわれて珍重されてきたのがこの時期のものですね。

 

そして、ふたつめの「旬」!!

② 食材の収穫量がピークになる時期

単純に食材が多く実り収穫できる時期なので、「旬」と呼ばれる時期です。
ただし!
収穫量が一番多い時期だからといって、必ずしもその食材が最高の味であるわけではないので注意が必要ですが、
逆に安価で美味しい食材が手に入りやすいのはこの時期だからこそともいえます。

 

最後に、みっつめの「旬」!!!

③ 食材の味がもっとも美味しくなる時期

栄養をしっかりと蓄えて、その食材の味が最も美味しくなっている時期です。
一般的に農作物は収穫量がピークになる時期と味がもっとも美味しくなる時期が一緒になるケースが多いですが、
魚介類はこの時期が全く一致しないことも多いみたいで、「旬」を勘違いされてる方も多いみたいです。

 

そんな日本には馴染み深い「旬」

近年では乱獲や地球温暖化、輸送技術の発達により「旬」がわかりにくくなった食材や、
イチゴのように商戦時期の関係で店頭に並ぶ時期の変化から「旬」の時期を勘違いされてしまっている食材も多いみたいです。

 

ちなみにですが、私は「旬」の鰹が大好物でして!
春は初鰹、秋は戻り鰹を年二回の「旬」をお得に楽しんでいます♬

みなさんも、今だからこそ楽しめる「旬」を目一杯に楽しんじゃってくださいねー!!!!

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